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自分づくりの家づくり。BROOKLYN STYLE
自然エネルギーだけで家の空気を入れ替えるパッシブ換気床下暖房システム。
そして、その快適性を最大限に発揮させる高気密断熱とトリプルガラスの窓。
光熱費をおさえ心地よく安心な暮らしが永く続く住まいをご提案します。

「いえずきホーム」が推奨するのは、高断熱・高気密の“パッシブ換気システム”と“床下暖房”を組み合わせた住まい。自然給気で取り入れた新鮮な外気を床下の暖房機で加温して室内に導入。暖気の上昇力により足元から天井まで均一な暖かさで包み、同時に汚れた室内の空気を排気筒から排気します。自然のエネルギーだけで空気を循環させるこの換気システムは、機械動力を使わないから電力消費がゼロ。一年中快適に暮らせて、家計にも環境にも優しいのが特徴です。夏は涼しく、冬は暖か。きれいな空気の中で快適に暮らしたい。その願いを叶えるのが、パッシブ換気床下暖房システムです。
足下から天井まで、自然な暖かさに包まれる。家全体の温度が均一になるから、家のどこにいても快適。
地中熱も床下の冷暖房として利用。冬の冷気は温め、夏の熱気は冷まして室内に取り入れるから快適&省エネに。
機械で行う強制換気に比べて、花粉やほこりなどが室内に入りにくい。きれいな空気の中で健康的に暮らせる。
換気に機械を使わないのでメンテナンス費用や電気代がかからない。災害・停電時も止まらず、永久的に動き続ける。
室内に冷暖房機を置かずに済むので、家具の配置や掃除がラク。機械の運転音や乾燥感、やけどの心配もない。
床下も室内と同じ環境になるから結露やカビの発生を防げて、耐久性が向上。床下を収納としても利用できる。
光熱費や室内の快適性に大きく関わっている、気密と断熱。どちらか一方の性能がよくても、十分な効果を発揮することはできません。そのため「いえずきホーム」が行うのは、バランスよく断熱・気密する一年中快適な家づくり。天井・壁・基礎の断熱材の厚みが合計1000mmに及ぶ「1000ミリ断熱」と「トリプルガラス窓」を採用した高断熱・高気密の住まいが、家族で過ごす時間をより心地よく、より豊かにしてくれます。

断熱施工が困難な天井も確実に断熱。


屋根と天井との間にできる空間は、屋外と同じ様な環境になるように断熱と換気をしなければ、つららや漏水が発生してしまいます。しかし天井は、構造材や配管・配線、下地材などで断熱施工が難しい部分。そのため、高性能断熱材・グラスウールを綿状にしたものを550mm以上吹き込むことで、狭い場所や入り組んだ箇所も確実に断熱します。

パッシブ換気床下暖房との相乗効果で
北海道の厳しい寒さに耐え抜く。


水に強く、北海道の厳しい風土※4でも断熱性能がほぼ変化しないEPS断熱材※5100mmで基礎コンクリートを挟みます。さらに土間下にも100mmのEPS断熱材を外周部に敷き詰めます。高性能な基礎断熱とパッシブ換気床下暖房との相乗効果で、床下は室内と同じ環境になり耐久性が向上。床面の冷えや、結露も防ぐことができます。

夏は涼しく、冬は暖かい。
毎日を心地よくする、トリプルガラスの窓。


窓は、熱の出入りが大きい箇所。そのため、窓の断熱性が家の快適性に関わってきます。「いえずきホーム」の住まいでは、断熱性の高いトリプルガラスの窓が標準装備。夏は日射熱を遮断して室温を上がりにくくし、冬は外の冷気を室内に伝えにくくして暖かさを保ちます。高性能の窓が冷暖房費を抑え、季節を問わず快適な住まいを実現します。

高性能の断熱材で
暖かく、静かな住環境が叶う。


防音室にも使われるほど吸音効果が高く、木材の収縮にも追従する高性能断熱材・グラスウールを内壁いっぱいに充填。さらに、高い遮音効果と断熱効果を発揮する断熱材・フェノールホーム50mmで外壁全体を囲みます。暖かさはもちろん、暮らしの中のさまざまな音を最軽減し、静かで快適な室内環境も実現します。





※1 これまでの標準的な施工例での実績値。プランや仕様により多少ことなる場合があります ※2 一般社団法人住宅性能評価・表示協会平成28年省エネルギー基準に基づく外皮計算書により算出 ※3 たてすべり出し窓+FlX連窓ダブルLow-Eアルゴンガス入り[16513サイズ](試験方法/JIS A 4710:2004に準じたYKK AP社内試験) ※4 南極昭和基地無電棟に採用された断熱材 ※5 25年後の劣化予測値でもJISの規定値よりも良い値です
家の顔である外装。性能はもちろん、デザインにもこだわりたいもの。「いえずきホーム」では、その両方を叶える外壁材・屋根材を使用。デザイン性や耐久性の高い外壁・屋根が、北海道の厳しい風土から大切な住まいを守ります。さらに、カラーや柄のバリエーションが豊富で、選ぶ楽しさも充実。住まいを彩りながら毎日の暮らしを守る外装をご提案します。

優れた雪止め対策で
北海道でも三角屋根の家が実現。


落雪が心配される勾配屋根。しかし、「いえずきホーム」の勾配屋根は、天然石ストーンチップを焼付けた表面加工の凹凸で雪止め対策は万全。北海道でも安全で、かわいらしい三角屋根の家が叶います。さらに、ガルバリウム銅板を配合することで耐候性もバツグン。雨風や、重い雪からも大切な住まいを守ります。

北国の暮らしを守り、住まい外観を彩る。


積雪寒冷地域の気候に対応するほどの耐候性・耐凍害性を持つ、16mm厚のサイディング。北海道の厳しい気候にも堪え抜きます。さらに、高級感を演出する石柄やレンガ柄、温かみのある木目柄、どんな住まいにも馴染むライン柄など、デザインのバリエーションが豊富。性能はもちろん、住まいの顔として外観を彩ります。

オーバーラップ工法で
一枚一枚丁寧に。


瓦のように重複させて積み上げ(オーバーラップ工法)、専用ビスで柱、間柱等に直接留めていきます。乾式工法なので、冬季間も支障なく施工できます。オーバーラップ工法では通気層(T=18mm)を確保し、空気を通して火や水を回りづらくする特徴があり、壁内部の湿気を放つため結露も防ぎ、躯体の耐久性を高めます。

あたたかい質感と耐震性・防水性を
兼ね備えた、メンテナンスフリーレンガ


強固さを保ちながら、時を経てもなおぬくもりを失わない「ブレスレンガ」。「いえずきホーム」では、積み上げて留める独自のオーバーラップ工法により通気性が高く壁内結露を防ぎます。さらに高い耐震性と防水性も兼ねそなえた外壁。品質と性能でより高い耐久性が叶います。




オーバーラップ工法で
一枚一枚丁寧に。


瓦のように重複させて積み上げ(オーバーラップ工法)、専用ビスで柱、間柱等に直接留めていきます。乾式工法なので、冬季間も支障なく施工できます。オーバーラップ工法では通気層(T=18mm)を確保し、空気を通して火や水を回りづらくする特徴があり、壁内部の湿気を放つため結露も防ぎ、躯体の耐久性を高めます。


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